大阪市中央区の吉村司法書士事務所は債権譲渡登記、動産譲渡登記や組織再編、事業承継、商業・法人登記など質にこだわったリーガルサービスで中小企業の法務部としてベストの提案を行います。

クライアントの声

ケース1
 

小岩井乳業(株)関西支店 支店長 菅野俊平様

難しそうな債権管理も、
身近な例示のおかげで、学習意欲が増しました

変化が激しい昨今の情勢の中で、お客様にご満足いただくためには、商品知識はもちろん、
マーケティング手法から債権管理まで、幅広い知識が必要になります。

とはいうものの、債権管理に関しては、学びたくても法律用語が難解そうで、ずっと敬遠していました。また、知識をインプットできても、応用や実践はあまりできないのではと、勝手に思っていました。

あるとき、そのことを吉村先生にお話したら、私たちの会社で「債権問題と予防司法の勉強会」をしていただけることに。正直いって、びっくりしました。

司法書士の“先生”をお呼びしての勉強会は初めてでしたが、身近な題材をテーマにした、漫談交じりのトークで、社内は大盛況。勉強会後には、「予防司法について興味がわいた」と、自分で勉強する営業担当者が出るほどでした。また、「新聞の読み方が変わった」といった声も寄せられ、学習の意欲を触発していただけたようです。

債権管理については、不測の事態が起こったときに、いかに冷静に対処できるかが大切です。そのための準備として、必要な知識を身につけること、的確かつタイムリーにアドバイスをいただける専門家のパートナーを持つことが肝心だと痛感しました。

債権管理だけに関わらず、いつも気さくに相談に応じてもらえる吉村先生のお人柄に感謝しています。事務所のスタッフの皆様もとても明るく、丁寧にご対応いただけるところも魅力ですね。

ケース2
 

(株)藤木工務店 監査役 畑森敏昭様

豊富な不動産の事例や知識と
臨機応変な対応で、助けてもらっています

これまでに司法書士事務所へ相談する機会がなく、敷居の高いイメージがありました。でも、吉村先生の事務所には、ざっくばらんに何でも相談できる雰囲気があります。

我々は工務店ですので、不動産に関することを知らないと仕事になりません。その点、吉村先生は不動産の知識が豊富。多数の経験から、問題点の解決策について、事例を挙げてわかりやすく解説してくださり、知りたいことを的確に教えてくださいます。

急遽、相談や法律関係のトラブル解決をお願いしても、先生は我々のペースに合わせて、臨機応変に対応してくださるのがうれしいです。また、幅広い人脈をお持ちなので、我々が必要とする知識を持った方々を紹介してくださり、助かった!という経験が多々あります。

先生の事務所とは、今後もいいお付き合いをしていきたいと思っております。

ケース3
 

東海東洋アルミ販売株式会社 総務部担当 上席執行役員 山口 勝弘様

「予防司法」担い手である吉村先生や
多くのプロのアドバイスを活用しています

今後ますます社会は複雑化し、法人・個人に関係なく、法的知識に疎いとさまざまな法的トラブルに出くわし、被害を受けるケースが増えてくることが予想されます。

こうしたトラブルを未然に防ぐには、「予防司法」の考えに基づき、正しい法律知識を身につけなければなりません。そのためには、「予防司法」の担い手として活動されている専門家との関係構築も必要だと感じていました。

そんなとき、吉村先生を紹介していただきました。当社は販売会社なので、債権債務管理、情報保護などに関する案件において、タイムリ−かつ適正なアドバイスが必要です。しかし、吉村先生と出会ってからは困ったとき、疑問が生じたとき、いつでも相談させていただいており、助かっています。

また、先生の専門分野外で、ほかのスペシャリストに相談をさせていただく必要のある場合、吉村先生のネットワークを通じて、公認会計士、税理士の紹介を受け、アドバイスをしていただくこともあります。

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